巻き肩セルフチェック|あなたは大丈夫?簡単にできるチェック方法をご紹介🔍👀

2026年7月18日

はじめに

最近、

✅ 肩こりが気になる
✅ 猫背と言われることがある
✅ 写真を見ると肩が前に出ている気がする
✅ デスクワークやスマホを見る時間が長い📱

そんな方は、「巻き肩」になっているかもしれません。

巻き肩とは、肩が本来の位置よりも前に出てしまっている状態のことを指します。

自分では気づきにくいことも多いため、まずは簡単なセルフチェックをしてみましょう!

 

 

☑️ 巻き肩セルフチェック

 

① 力を抜いて立ってみる🧍

鏡の前で自然に立ち、腕をだらんと下ろしてみてください。

その時、手の甲が正面を向いていませんか?

本来は、親指が正面を向く状態が理想的です👍

手の甲が前を向いている場合は、肩が内側に巻いている可能性があります。

 

② 仰向けで寝てみる🛏️

床やベッドに仰向けで寝てみましょう。

肩が床から大きく浮いていたり、肩が前に引っ張られるような感覚がある場合は、胸や肩まわりの筋肉が硬くなっている可能性があります。

 

③ 横から写真を撮る📸

家族や友人に協力してもらうか、スマートフォンのタイマー機能を使って横から写真を撮ってみましょう。

横から見た時に、

・耳より肩が前にある
・背中が丸くなっている
・顔が前に出ている

という状態であれば、巻き肩や猫背の傾向があるかもしれません。

 

🤔 なぜ巻き肩になるの?

巻き肩の原因として多いのは、

・長時間のデスクワーク💻
・スマートフォンの使用📱
・運動不足🏃‍♀️
・同じ姿勢が続く生活習慣

などです。

特にスマートフォンを見る時は、無意識のうちに肩が前へ入りやすくなります。

その状態が続くことで、徐々に姿勢のクセとして定着してしまうこともあります。

 

⚠️ 巻き肩を放置するとどうなる?

巻き肩になると見た目の問題だけでなく、

・肩こり
・首こり
・猫背
・呼吸の浅さ😮‍💨
・疲れやすさ

などにつながることがあります。

肩が前に入ることで胸まわりが縮こまり、呼吸もしづらくなってしまうためです。

 

💪 巻き肩改善には「姿勢を支える筋肉」が大切

「肩を後ろに引くように意識しているのに戻ってしまう…」

という方も少なくありません。

実は、意識だけで良い姿勢を維持し続けるのは難しいと言われています。

大切なのは、姿勢を支える筋肉を使えるようになることです。

ピラティスでは、インナーマッスルを使いながら身体のバランスを整え、正しい姿勢を維持しやすい身体づくりを目指します✨

 

🌿 まずは自分の姿勢を知ることから

巻き肩は、自分では気づいていないことも多い姿勢のクセのひとつです。

「もしかして巻き肩かも?」と思った方は、ぜひ一度セルフチェックを試してみてください😊

自分の姿勢を知ることが、身体を整える第一歩になります。

気になる方は、お気軽に体験レッスンへお越しください🌸


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