デスクワークの合間にできる簡単ストレッチ|肩こり・腰痛予防におすすめ

2026年9月7日

長時間のデスクワークで、「肩がガチガチ…」「腰が重い…」と感じることはありませんか?

 

同じ姿勢を続けると筋肉が緊張し、血流が悪くなることで肩こりや腰痛の原因になります。そんな時は、1〜3分ほどの簡単なストレッチを取り入れるだけでも、身体がスッキリしやすくなります。

 

① 首・肩のストレッチ

椅子に座ったまま背筋を伸ばします。

右手を頭の左側に添え、ゆっくり右へ倒します。首の左側が心地よく伸びる位置で15〜20秒キープし、反対側も同じように行いましょう。

力を入れすぎず、「気持ちいい」と感じる範囲で行うのがポイントです。

 

② 胸を開くストレッチ

パソコン作業では肩が前に入りやすく、猫背になりがちです。

両手を後ろで組み、胸をゆっくり開きます。肩甲骨を寄せるイメージで20秒ほどキープすると、胸まわりが伸びて呼吸もしやすくなります。

 

③ 背骨を動かすストレッチ

椅子に座ったまま両手を膝に置きます。

息を吐きながら背中を丸め、息を吸いながら胸を開いて背筋を伸ばします。

この動きを5〜10回繰り返すことで、固まりやすい背骨が動きやすくなります。

 

まとめ

ピラティスでは「姿勢」を大切にします

ストレッチで身体をほぐすことも大切ですが、肩こりや腰痛を繰り返さないためには、普段の姿勢を見直すことも重要です。

ピラティスでは、呼吸を意識しながらインナーマッスルを使い、身体を正しく支える力を育てていきます。続けることで姿勢が整いやすくなり、デスクワークによる身体への負担軽減も期待できます。

 

仕事の合間に数分だけでも身体を動かす習慣をつくり、快適な毎日を目指しましょう。


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